働き方改革って、どんなもの

みなさん、こんにちは。
前回は「人事の仕事って、誰のため?」っていうテーマで制度の話をしましたが、今回はそことちょっぴり関係もある「働き方改革」について、僕自身の経験や感じてきたことをちょっと話してみますね。

ここ何年か、ニュースとか会社の中でも「働き方改革」ってよく聞くと思うんですけど、僕が実際に経験した中で常にテーマの主流だったのは、まず残業時間を減らす動きとか、有給休暇をちゃんと取ろうっていう流れでした。結果的に「総労働時間」ってやつがちょっとずつ減ってきたなというのは、やっぱり実感しました。

それに加えて、テレワークなんかの導入で在宅と出社をうまく組み合わせる“ハイブリッドワーク”ができるようになったのも大きな変化でしたね。最近では遠隔地勤務などが認められるケースもあって、働く場所の選択肢が一気に広がった感じです。

個人的には、在宅勤務の日に朝の満員電車に乗らなくてよくなったのが、すごくありがたかったです。朝やお昼休みなんかに家でコーヒー淹れて、少しゆっくりニュースを見たりしてから仕事を始められる。それだけでも一日の気分が全然違うんですよね。

あと、遠隔地勤務ができるようになったおかげで、親の近くや普段とは違った場所で過ごしながら仕事もできたりして。「働き方改革って、こういうことか!」ってしみじみ思った瞬間でした。

結局のところ、働き方改革の本質って“制度そのもの”というよりは、それを通じてどれだけ生活の質がよくなったか、なんじゃないかなと思います。
制度をつくる側にいる僕としては、もちろん会社の成長にどう役立つかも大切なんだけど、それ以上に「自分の毎日がちょっとラクになる」「気持ちに余裕ができる」って実感できるかどうかが、一番大事なんじゃないかなって。

そんな色んな制度を利用されているみなさんの声を聞かせてもらいつつ、制度づくりなんかでもご一緒できたら!と思ったりします。

ということで、次回はこの流れからちょっと視点を変えて、さっきのコーヒーを淹れる時はもちろん、生活に密着している「お水」に関するちょっと変わったテーマでお話してみようと思います。
僕の日常の小さな工夫なんかも交えて、お届けできればと!では!

カテゴリ: 働き方・健康人事・労務